と   き: 平成31年1月10日(木)~3月3日(日)午前9時~午後5時
と こ ろ: 徳島市立木工会館 1階常設展示場

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

薬剤師をしながら絵本創作をしている、県内在住の異色の絵本作家・山崎純世さんがこのたび、2年がかりで「遊山箱の本」(タイトル名:遊山箱もって)を完成させました。
この遊山箱の絵本は、春の色(暖かくて優しい春の日差しのイメージ)でまとめ、小さいお子さんに優しく語りかけています。内容は、遊山箱の活用方法・構造・詰める食べ物・絵柄・古い時代の遊山箱など、これ一冊で徳島の遊山箱文化が全て理解できる絵本に仕上がっています。この「遊山箱の本」と原画は、当協会の「新作遊山箱展」で披露されます。

展示品
(1)遊山箱の本「遊山箱もって」A4サイズ32頁
(2)原画展 A4サイズ4枚、A3サイズ20枚でオールカラー色

イベント
「遊山箱もって」の読み聞かせ
と き 1月10日 午前10時~
参加者 さくら保育園の5才児25人